Urban Cinema Squad

News and Information



#010 ようやく 04.12.08[H]
リニューアルしました。
休止しているあいだ、
原稿をいただいておきながら
掲載できなかった
筆者の方々には
大変ご迷惑をおかけいたしました。
お詫びいたします。

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#009 UCS劇場進出 03.19[H]
前回,このコーナーで紹介した
『犬猫』の前座として
UCSの2作品が上映されることになった。
上映日程等は以下のとおり。

Fragile

『Fragile』(監督=青木亮/出演=庄司里紗,小川秀樹ほか)
3月26日(火),4月01日(月),4月11日(木)


Tripping Out

『Tripping Out』(Realization=境洋人/出演=三浦早苗,水越睦美/音楽=OREAN)
3月27日(水),4月03日(水),4月10日(水)


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#008 井口奈己監督『犬猫』レイトショー 03.03[H]
PFFアワード2001 企画賞(TBS)を受賞した
『犬猫』が
3月23日(土)より
中野武蔵野ホールにて
3週間レイトショー(21:15−)公開される。
公開に先立って
主演の小松留美さんに
インタヴューを試みた。

犬猫チラシ

小松留美インタヴュー「接触不良の映画

映画の詳細については『犬猫』HPを参照!

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#007 『C+』第2号発売 01.31[C]
去る1月28日、『C+』第2号(隔月刊/表紙:田辺誠一)が発売。
『C+』は昨年11月28日に創刊された
映画をメインにすえたカルチャー誌で、
第2号ではD・リンチの新作『マルホランド・ドライブ』、
タイやイランを中心としたアジア映画などを特集している。
主な連載執筆陣は、青山真治、井筒和幸、斎藤環、赤坂真理、
樋口泰人、滝本誠、藤原智美、パックンマックン等々。
ちなみにUCSではショウジリサ[白根里紗]と境洋人が
「新着ビデオ&DVD情報」で長くない原稿を書いています。
編集部の竹上[CAN]も細々と無署名で書いていますが、
本サイトの文章とはまるで別人なので、誰も気がつかないかも。
また、第2号の発売にともない
ホームページを開設。
技術担当は榊原ゆず子[サバ]なので、
『C+』は、さながらUCSの裏番組的様相を呈しているかも?
紀伊國屋とか芳林堂とか、大手書店(HMVにもあります)
には置いてありますので、ぜひお買い求めください。
税込で780円です。

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#006 船橋淳監督『エコーズ』 10.29[H]
10月27日より開催されている
第14回東京国際映画祭のなかのプログラム
「ニッポン・シネマ・ナウ」のラインナップとして
11月1日(木)20:00(開場19:45)より
渋谷の東急Bunkamuraル・シネマ1にて
船橋淳監督『エコーズ』が上映される(監督の舞台挨拶あり)
船橋監督は東京大学で表象文化論を専攻し映画批評を学んだのち,
ニューヨークのSchool of Visual Artsに留学,
映画制作の実践を学ぶ。
同校を卒業後,NYにとどまり映画制作会社に勤務。
スタッフ,キャストのほとんどがアメリカ人であり
監督・脚本・編集の三役をこなした本作が
初の長編作品となる。
いま最も将来を期待される若手監督のひとり。
船橋淳インタヴュー「言葉や文化を超えた映画言語OCS NEWS

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#005 演劇「最後の晩餐」 10.17[H]
2001.11.21(Wed)−25(Sun)
青山円形劇場にて
Team共同責任(拙者ムニエル┼演劇弁当猫ニャー)の公演
「最後の晩餐」が行なわれます。
拙者ムニエルといえばいままさに旬,そう,食・べ・ご・ろ
9月に行なわれた公演「絶叫家族」で本多劇場に進出し,
大きめのハコでもそれまでの魅力を失わずに
じゅうぶんに笑わせられることを証明した彼らが
猫ニャーとのコラボレーションで
どんな作品を見せてくれるのか。
詳しくは以下のURLにアクセス!
http://www.sessya.com/team/index.html

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#004 トーク・ショー│青山真治+黒沢清 10.15[H]
「書物の映画史――我々は何を読み、いかに映画を作ったか」
二人の映画監督がそれぞれの作品づくりの
もととなった書物20冊について語る。
それにしてもそれぞれの作風を
見事に反映している本のセレクションだ。
詳しくは以下のURLを参照。
http://boid.pobox.ne.jp/info/junku_dou.htm
日時:2001年10月19日(金)18:30より90分程度
会場:ジュンク堂書店池袋本店4F喫茶室
料金:1000円
定員:40名
申し込み受付:ジュンク堂書店池袋本店1Fサーヴィスカウンター
電話予約:ジュンク堂書店池袋本店(03-5956-6111[内線113])

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#003 野外上映会│大木裕之監督『谷中の恋』Ver.2 10.12[H]
art-Link上野−谷中2001」参加企画。
出会った人を巻き込みながら進行する映像プロジェクト。
はずかしながら僕は大木裕之監督の作品を観たことがありません。
にもかかわらず,あえて今回紹介したのは
アートと映画を結びつける活動というのが
どんなものか知りたかったからです。
野外での上映にも惹かれる。
日時:2001年10月14日(日)19:00−20:00(18:30開場)
会場:東宝チェリー1階ガーデン(上野公園内、上野の森美術館隣)
料金:¥1,500(1drink) 全席自由
問い合わせ:「谷中の恋」実行委員会(03-3821-3233)

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#002 DVD『太陽を盗んだ男』 10.10[H]
撮れない男の代名詞長谷川和彦の監督2作目
太陽を盗んだ男』のDVDが2枚組で発売(アミューズピクチャーズ,6,600円)


付録のディスクでは,長谷川をはじめ
進行を務めた黒沢清や当時の制作スタッフらへのインタヴューを収録。
映画同様,破天荒な撮影エピソードが語られる。
2002年の春からは連合赤軍をテーマにした
じつに23年ぶり,待望の新作の撮影が開始されるという。期待。

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#001 ドキュメンタリー『≒森山大道』 10.03[H]
9月29日より渋谷のシアター・イメージフォーラムにて
写真家森山大道の真実に迫るドキュメンタリー作品
≒森山大道』がレイト・ショー公開!
じつはひょんなことからこの作品に僕[H]がちらっと出ています。
森山大道,そして写真に興味のある方は
ぜひ劇場まで足を運んでみてください。
60歳を超えてもなおクールに燃える森山大道,必見。

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